オジャレ・ネット
http://www.ojare-net.com/

八丈島ってどんなとこ?

八丈島は、東京から約300km南に下がった、伊豆七島で最南端の島です。

伊豆七島では最南端ですが、八丈島から約700km南に行くと、小笠原があります。

伊豆七島で唯一、黒瀬川
(くろせがわ) を越えて行かなければならない島で、この黒潮を人力で乗り切るには 大変だったといいます。ここで力尽きた人は、仙台の沖まで流れて行ってしまいます。(たぶん)

年間降水量が3,000mmもあり、日本で毎年5位以内に入るほど雨が多く、 気候区分で言うと「亜熱帯」に属しています。

面積は、東京の山手線の内側とほぼ同じで、伊豆七島の中では「大島」より少し小さいくらいの大きさです。

形は、西山と東山が隣り合わせていて、上から見ると数字の8の字に見えます。
西山は、通称「八丈富士」と呼ばれ、「富士山」をそのまま小さくしたような美しい形です。
東山は、通称「三原山」と呼ばれ、「大島」と同じ名称のため間違われることもあります。

西山、東山共に800m級の高さで、周囲に海しかないため、ここにだけ雲がかかっていることが度々あり、 東京よりも日照時間が少ないようです。

最近では、「光るキノコ」が数種類見つかり、密かな注目の場になっていると聞いています。